たくさんの励ましコメントありがとうございました。もうすっかり回復しましたのでご安心を・・・
くさお君の突然の訃報から2日経って、スタッフやお客さんと電話やメールでやりとりしてる内に、先に逝ってしまったPee君と共にかわいがってもらってたんだなぁと・・・
思い出すのは、くさお君のバカさ加減ばかり。
仕込んだ20人前ほどのハヤシライスを留守番中にぺろりと平らげ、シェフに大目玉を食らったり、毎回店で留守番してる間、ゴミ箱をあさって店内をメチャクチャにしてたり、お客さんの目を盗んで、テーブルの上の、特にケーキ類をつまみ食いしたり、脱走癖・・・
営業中も「くさおーっ!!」とあきらマンやスタッフから怒られる声が飛び交い、それがお客さんたちにとってイベント化して定着してしまい、同情票も集めて3頭居た中で一番人気に・・・
他の2匹のGRが人間っぽいのに対して、ある意味、一番犬らしかったのが「くさお」だった・・・
最初のお店を閉めて一旦Peeと共に実家に預けた。その当時、狭くてペット不可の部屋に住んでたので。
部屋も移り、店も始めたのだが、とても狭い店で余裕がなく、くさお訓は実家で隠居してもらうことに・・・
しばらくして、足に腫瘍がみつかり闘病生活が始まった。半年生きればいいと言われたが、両親がいろいろと病院を探して看病してくれた結果、それから約7年近くも生き延びた。
あんたの生命力には感心したよ

これらは去年帰省した時のもの・・・
初めての猫との接触

意外とやさしく対応してた
ブーマーとQooとの喧嘩にいつも仲裁に入ってた。
昔からそうだったなぁ・・・平和主義?

最後になった3ショット
そして、ツーショット!

長い間、一緒になって店を盛り上げてくれてありがとうな!
長い闘病生活お疲れだったな・・・
きっと東京で手元に残してたら、もっと早く逝ってたに違いない。
腫瘍も顔大の大きさにまでなって、お前の悪い癖で、すぐ食いちぎってしまって・・・以前もシッポを半分に切るハメになっても懲りない奴なんだな。
死ぬ直前まで手をわずらわせて、やっぱりお前は「くさお」だったよ・・・
今回は親にも世話になった。
毎日、2時間もかけて2回、父親が傷口を拭いて包帯の交換をしてくれてたそうだ。それが何年? 親には感謝しても仕切れないくらい世話をしてもらった。
ここまで、くさおを長生きさせてくれてありがとう!
自分より先に逝ってしまうのをいつも覚悟してはいるのだが、こればっかりは慣れないものである。
でも、これからは「くさお」の事を笑って語れそうだ。
すっかり、うちの主役たちがご無沙汰になってしまって・・・
今朝から日向ぼっこのお二人さん。
おはよ♪ 今日も蒸し暑いね
福「腹減ったよ」
大「飯まだか〜」
じゃぁ、用意するか!
福「ホント!?」
大「あ〜ぁ、まだかなぁ・・・」
Qooも声をかけてもビクともしない。
Q「だる〜」

だよな・・・おいっ、もう出るぞ!
のっそ〜りと起き上がる。全く気合ナシ!?
さぁ、今日で6月も終わりだ。がんばってくれ、看板犬!?
Q「ほ〜い!」
Pee,くさに負けるな〜!?
あと何年一緒に居れるかはわからないが、こいつも先に逝ってしまうのは確実なこと。
内容の濃い思い出を作ろうな、Qooちゃんさん!
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